豊橋 高校生キャリア教育事業
令和8年2月6日(金)、建設業のモノづくりを体感するプログラム、キャリア教育事業が愛知県建築技術研究会 東三支部主催で豊橋市時習館高等学校併設中学校(仮称)校舎建築工事現場において開催されました。
本事業の対象者は、建築工事現場に隣接する愛知県立豊橋工科高等学校の建築デザイン科2年生36名と、愛知県立時習館高等学校の見学希望者42名です。ふだん見ることのない施工中の建設現場に足を踏み入れることで、目で見て肌で感じるリアル体験!が、授業とは違うスキルや見識を得ることのできる絶好の機会です。建設業のリアルを体験して、そのモノづくりの魅力を知ってもらうことが、参加した高校生徒の進路選択を広げ、建設業はもとより地域で活躍する建設会社の認知、また関心を醸成することもねらいです。
当日は晴天に恵まれ、担当した東三支部からは松井建拓㈱の加藤支部長、実際の工事現場の施工者である藤城建設㈱藤城匡昭社長、白井健司所長始め、会員会社の約15名が指導・安全管理に当たりました。今回は工科高校と普通科高校の2校が対象で参加者も多く、時間帯で分けて研修コースを複数設け、安全確保に努めながら最大限生徒のニーズに応えました。カリキュラムは以下の通りです。
コースA:2時限目 9:50~10:40(現場見学:工科高・時習館)
コースB:10:50~11:20(工科高のみテーブルディスカッション・フリートーク)
コースC:昼休憩 12:45~13:15(現場見学:時習館のみ)
見学会の質疑応答では活発に手が上がり、フリートークでは先輩若手技術者に和やかな質問が出るなど、キャリア教育事業は成功裏に終わりました。以下に当日の写真を掲載いたします。





